この情報は、「モノが好き」2さんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんが、1日に発売された新しい「iPad Air」を一晩使ってみた感想記事の紹介です。
本人曰く、「昨日のファーストインプレッションでも書いたのですが、とにかく速い。サクサクです。」
基本的には、これは「A7」の64bit化されたCPUプロセッサーの威力であろうと思っていたそうですが、使っているうちに更に感じてきたのが「ネットワークスピードの速さ」だったそうです。
iPad(第三世代)と比べて、Webブラウジングなどが激しく心地よいので「なにかあるな」と感じたそうです。
そこで、RBBスピードテストアプリを使って、ネットワークスピードを測定した結果が、以下の通りだったそうです。
☆iPad(第三世代)
【RBB TODAY 回線スピード測定 スマホ版】
2013/11/01(金) 22:52:09 下り:37.53Mbps 上り:41.27Mbps Wi-Fi 自宅・職場
☆iPad Air
【RBB TODAY 回線スピード測定 スマホ版】
2013/11/01(金) 22:53:02 下り:76.15Mbps 上り:92.01Mbps Wi-Fi 自宅・職場
何度か測定したそうですが、大体ほぼ以上のような倍速という結果だったそうです。
リアルに「倍増」していたそうです。
キーノートでフィルがいつものように「2X , Twice as fast」と言っていましたが、まさか本当にそうなるとは思っていなかったそうです。
まさに、これは、MIMO技術の威力が発揮されているということですね!!!(ちなみに、「iPad Air」には、MIMO対応のアンテナが2本内蔵されています。)
(試しに、iPhone5経由のテザリングの速度も試してみましたが、半分くらいの(元の)スピードしかでなかったそうです。)
ちなみに、リンク先のブロガーさんの通信環境は、以下の通りだそうです。(Mac環境の一般的な状況ですね。)
◎フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ(下り200Mbps/上り100Mbps)
◎Apple Time Capsule(Mid 2011)
ちなみに、現行の「Apple Time Capsule(Mid 2011)」には、BroadcomのBCM4331が使われているそうで、記事によれば、
Broadcomが、今回発表したのはBCM4331は、IEEE 802.11nに準拠した無線LANコントローラで、MIMO(Multiple Input Multiple Output)と呼ばれる複数のアンテナを組み合わせて利用する仕組みを採用されているそうです。
3×3(送信が3本、受信が3本)という形で組み合わせて利用することで、最大で450Mbpsの理論通信速度を達成できるそうです。
さらに、高速化の効率アップのために、電波を360度方向に発散されない指向性のある電波を発信できるようになっているところも利点の一つですね!
ということで、しっかり「MIMO」に対応しているそうです。
かつて、初めて802.11nに対応した商品を購入したときにも体験しているそうですが、製品の体感の処理速度には、製品自体のCPUなどの高性能化のおかげとともに、通信速度の高速化も大きく寄与すると思います。
今回もまさにそんな感じだったそうです。
何の気なしに使っていたTime Capsuleの魅力を再発見するとともに、「iPad Air」にしてよかったというポイントがまた一つ増えたそうです。
もうすぐ、「iPad mini with Retina」も発売されますが、CPUやGPUは全く同じです。
こちらも、「A7」の設計が、「iPad mini with Retina」に最適化された設計になっていると思いますね!
アップルの新しい「iPad」シリーズの「iPad Air」と「iPad mini with Retina」は共に素晴らしいタブレットであり、最強だと思いますね!
絶対に、買いだと思っています!!!
またね。

