$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル2



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

この情報は、iPad Insightに掲載されていた記事からだそうです。

「iPad」のシェアが下がっているというニュースがここのところよく目にとまりますよね。

しかしながら、これらのニュースは今回発売される「iPad Air」や「iPad mini with Retina」の登場前の情報ですよね。

新しいiPadが、どの程度いろいろな分野の市場を席巻するのかに注目(期待)したいと思っています。

ところで、先日Appleから発表された第4四半期におけるiPadの販売数は1,410万台だったそうです。

2013年度は、トータルで「7,100万台」のiPadが販売されたそうです。

そして、米国の教育分野におけるタブレット利用で、「iPad」のシェアは94%だったということです。

これは、Appleが早くから米国の教育分野でのタブレット利用を推し進めてきた成果だといえますね。(日本とは、教育方針や指導方法が全く違いますからね。同じことは、真似できないとおもいます。)

先生の教材作成用に、「iBooks Author」というアプリをリリースしたのもその一貫だと言えますね。(日本では、先生が教材を自由につくることができないのが現状ですね。)

「iPad」の使いやすさも、その普及に大きく貢献したと言えますね。

教育分野は、通常学校単位で生徒にタブレットが配布され、新入生が入るたびに大量の発注が来きることになりますね。

Appleにとっても、安定して収益を得られる美味しい市場ですね。

そういう意味で、アップルが初めから教育分野に注目していたことは当然のことだと言えますね。

米国は、日本の教育環境とは全く違うということを把握して、先生自信がデジタル教育のあるべき姿を習得してから、生徒にタブレットを提供することが必用だと思います。

親がタブレットを使えない状態で、子供が学校でタブレットを使いこなしても家庭ではサポートできる親がほとんどいないのが日本の現状だと感じています。

今回の新しい「iPad Air」や「iPad mini with Retina」の発売で、多くの分野でデジタル教育の環境が大きく変化することは間違いないと思います。

新たな革新的なネット環境の変化についていくためにも、日々いろいろなことを学んで、役に立つ情報を多くの方にわかってもらえるように発信していきたいと思います!!!

またね。

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