この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
30日、各メディアによる「iPad Air」のレビュー記事が解禁となったそうです。
早速、日本でもMacお宝鑑定団Blogさんが、「iPad Air」のベンチマークレビュー記事を公開してくれたそうです。
「Geekbench 3」で、「iPad Air」のスペックを確認したところ、「A7」プロセッサの動作周波数は、1.39GHzと表示されており、最大動作周波数は1.4GHzと考えられ、「iPhone 5s」の最大1.3GHzよりも少し速くなっているとのこと。
また、L1キャッシュサイズは64KBとiPad (4th generation)の2倍、L2キャッシュサイズは1MB、メモリは1GBで、どちらも「iPhone 5s」と同じであることが分かったそうです。
また、iPad (4th generation)の43.0Wh 3.7V 11560mAhと比べて、25%も搭載バッテリー容量を削減し、駆動時間は同じとなっているそうです。
また、「iPad Air」のGPU性能は、iPad (4th generation)と比べて、オンスクリーンは約16%、オフスクリーンは約13%性能が高いことが確認できたそうです。
つまり、「A7」プロセッサは、GPUを2個搭載した「A6X」プロセッサよりもGPU性能が高いことが分かったそうです。
最後に「SunSpider 1.0.1 JavaScript Benchmark」を使用して、SafariのJavaScriptベンチマーク性能を計測したそうです。
その結果、iPad (4th generation)よりも、約2.1倍速いという結果となったそうです。
Webアプリが、従来と比べて、2倍速い速度で利用出来ると考えられるそうです。
タブレットとしては、最強の素晴らしいベンチマーク結果ですね!!!
なお、詳細やベンチマーク結果などは、ベンチマークレビュー記事を公開して下さった、下記リンク先へで確認して下さい。
☆iPad AirのA7プロセッサ最大動作クロックは1.4GHz、メモリ容量は1GB仕様
☆iPad Air ベンチマークレポート
(Macお宝鑑定団Blog)
