この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
国内の携帯電話市場は、早晩成熟して成長力を失うと予見して、ソフトバンクは積極的に海外企業の買収を手がけているそうです。
買収した企業には、iPhoneユーザーになじみの深い企業も存在しているそうです。
ソフトバンクは、先日、フィンランドの「スーパーセル」(英語の公式サイト)というゲーム会社を買収しましたね。
同社は、iPhoneアプリ戦略シミュレーションの「Clash of Clans(App Storeへのリンク)」と牧場運営シミュレーション「ヘイ・デイ(App Storeへのリンク)」をリリースした企業だそうです。
これまでの実績は、この2本のゲームだけだそうです。
それで、買収額1,515億円、企業価値は約3,000億円とものすごいことになっているそうです。
ただ、同社の業績が好転したのは前期で、それまでは赤字の企業だったそうです。
前期は、3921万ユーロ(約52億円)の黒字ですが、前々期は184万ユーロ(2.5億円)の赤字と、いかにもアプリで一発当てましたって有名になった企業の業績推移といえるそうです。
スーパーセルの看板アプリ「Clash of Clans」は、既に全世界で大量のダウロードを記録していて、各種ランキングでもトップをとり続けているそうです。
また、広報活動も活発で、インターネット広告でもアプリのバナー広告はよく見書けるようになっているそうです。
「Clash of Clans」という名前は聞いたことはなくても、下のキャラクターの画像はどこかで見たことがある、という人が多いと思います。
しかし、典型的なアプリで一発当てた企業が、ここまでの企業価値を持つのもすごい世界ですね。
それをソフトバンクが買収する大胆さもすごい思いますね。
一発目は当たっても、二発、三発と続けるのは、アプリの世界では至難の業と言ってもいいかもしれませんね?
、
もし、成功すれば巨大企業になり、シェア拡大の可能性はありますね???
ただ、失敗すれば、「スーパーセル」は、数年前の小規模なゲーム企業になる可能性もありえますからね???
ソフトバンクが、この企業のノウハウをどのようにユーザーが満足いくコンテンツサービスとして提供してくれるのか、期待したいですね!?
ソフトバンクの孫社長も、これからのインターネット社会では、如何にユーザーが満足いくコンテンツを提供するかが勝負の分かれ目になると言っていましたからね!
まさに、これからのネット社会は、クラウドコンピューティングを使いこなした企業が勝ち組になることでしょう!!!
多くの情報が世界中をあっという間に駆け巡り、どの情報が正しいのかユーザー自信がしっかりと判断できるものを自由に選んでもらえる時代が来ることを期待したいですね?
またね。
またね。


