この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
2013年12月に発売予定の新型「Mac Pro」のゴールドカラーモデルのコンセプト画像が公開されたそうです。
これは、デザイナーであるMartin Hajek氏が製作したもので、少し前にジョニー・アイブ氏がレッドカラーの「Mac Pro」にインスピレーションを得て製作したそうです。
やはりレッドは、格好いいですね!
「iPhone 5s」のゴールドモデルを利用している方は、全てをゴールドにしたいという思いがあるかもしれませんね。
残念ながら、「iPad」では期待されたゴールドモデルは発表されませんでした。
BUSINESS INSIDERによると、「iPhone 5s」は本体が小さいので貴金属やジュエリーのように違和感がないが、本体が大きい「iPad」にはゴールドモデルは似合わないんだそうです。
[情報元は、iDownloadBlogとBUSINESS INSIDERです。]
個人的にも、すべてのアップル製品にゴールドモデルを作るという方針は、初めからなかったと思います。
製造方法で、金色に見せる方法はいくらでもあります。
今回の陽極酸化技術は、いろいろな製品でよく使われている技術です。
そういった点で、一番簡単で、かつ均一にコーティングできる点とコストが安いという量産性がいいというメリットがあるから採用したと思います。
またね。


