$わかぽんたの気まぐれ日誌-ブラウザ1



この情報は、リンゴが好きでぃす♪さんのブログで知りました。

「OS X 10.9 Mavericks 」の ウエブブラウザ「Safari 7.0」では、読み込まれたウェブページに使われている「プラグイン」の実行を「許可」するか、あるいは「拒否」するかの設定をすることができるようになっているそうです。

例えば 、バッテリーの寿命を低下させる「Adobe Flash プラグイン」を入れてある場合、普通は否応無しにページに埋め込まれているAdobe Flash プラグインが動作してしいると思います。

アップルのパソコンは、購入直後はこの「Adobe Flash プラグイン」がインストールされていませんでで、自分でアドビのダウンロードサイトからインストールしないと、「Adobe Flash プラグイン」が動作しませんので注意してください。(このプラグインを入れると、バッテリーの寿命が3割も低下します。)

本設定を利用することで、「 Flash 」を動かしても良いサイト、「Flash 」を拒みたいサイトを個別に設定することが可能になったそうです。

その都度確認といわれると、毎回確認ダイアログが出て来て煩わしく感じるかもしれませんが、確認を求められるのは[許可/拒否]を明らかにしていない(回答保留も含む)サイトを訪れたときのみです。

まず、「Safari 7.0 」の環境設定から 、「セキュリティ」タブを開きます。(アップ画像を参照)

次に、[Web サイト設定を管理...]ボタンをクリック。

次に、表示された画面の右下 「ほかの Web サイトにアクセスしたとき」の横にあるプルダウンを[確認]に変更。

最後に、[完了]ボタンで画面を閉じ、環境設定ウインドウも閉じる。

これで、下準備は完了です。




訪れたページでプラグインが実行されるようになっていると、以下のような確認を求められます。

◎このウインドウでの各ボタンによる回答は以下の意味になります。

◎この Web サイトでは保存しない:このサイトでのプラグインの実行は今後 "許可しない"

◎信頼:このサイトでのプラグインの実行は今後 "許可する"

◎今はしない:態度保留(次回訪問時、また訊ねられます)




気が変わって実行を許可したくなった場合は、この表示の右端に見えている(→)をクリックします。

指定した許可/拒否のリストは、冒頭で示した画像にある[Web サイト設定を確認...]ボタンを押して表示される画面で一覧表示され確認することができるので安心してください。

一度設定を施したサイトの設定変更を行いたくなった場合は、この一覧から対象サイトを探して変更を施して下さい。

対象サイトの登録削除もこの画面で行えるそうです。(追加は出来ません)

よほど広範囲を飛び回っている方でない限り、日を追うごとに 「確認→回答"」の作業は減ってくるそうです。

またね。

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