この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルの新OSである「OS X 10.9 Mavericks」をインストールした「MacBook Air 13インチ(Mid 2013)」で、アップルの公称値である12時間のバッテリー駆動時間を大幅に上回る、15時間ものバッテリー駆動時間を達成し、30%程度のバッテリ向上あったと、MacRumorsが伝えているそうです。
バッテリー駆動テストの方法は、FLASHを含むウェブブラウジングやテキストなどの編集を自動スクリプトを作成し行ったそうです。
その結果として、「MacBook Air 13インチ(Mid 2013)」では、15時間を達成したそうです。
さらに、2007年の「MacBook Pro」でも、1時間以上のバッテリー駆動時間の向上が見られたそうで、「OS X Mavericks」の省電力効果は明らかに実証されたようですね。
「OS X Mavericks」は、CPUの効率を良くするタイマーコアレッシング、隠れたウィンドウのアプリケーションの処理速度を制限してバッテリーを節約する「App Nap」や「Safariパワーセーバー」など様々な省電力機能が搭載されているそうです。
なお、「App Nap」機能は、アプリごとに設定を変更できるそうです。
アプリの情報を確認すると、この項目が追加されていることを確認できました。
またね。

