アップル、「OS X Marvericks 10.9」にアップデートした場合のアプリケーションを許可するための設定に注意が必要です!(以前のバージョンでもありました。)
アップデート後には、ほとんど全ての設定がデフォルトの初期条件に戻ってしまうようです。
Mac App Store以外でアプリをダウンロードしたり、購入してインストールするときには開発元が不明という警告が表示されます。
システム環境の「セキュリティーとプライバシー」の一般設定のダウンロードしたアプリケーションのみ許可するという設定の戻ってしまうからです。
そこで、再度設定を「すべてのアプリケーションを許可」にチェックを入れたやれば、Mac App Store以外でダウンロードしたアプリケーションのインストールが可能になります。
アプリケーションを一個づつセキュリティチェックしてからインストールしたい場合は、アップした画像でもわかるように設定を変更するときに注意書きの表示が現れます。
1つづつアプリケーションをインストールするようにするならば、「Controlキー」を押したままアプリケーションのアイコンをクリックすればいいそうです。
安全性を優先するならば、この方法がいいかもしれませんね!!!
またね。





