この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルの「iPhone 5s/iPhone 5c」が発売されたことにより、アメリカ市場でのスマートフォンの月間シェアは、アップルが首位になったことがCounterpoint Technology Market Researchの市場調査により判明したそうです。
2013年8月から9月のアップルとサムスンのシェアは、
アップル:17%(8月)→ 39%(9月)
サムスン:37%(8月)→ 29%(9月)
となり、アップルは前月と比較して2倍以上のシェアを獲得したことになりますね。
今後、アップルがこのシェアを維持し続けることができるのか?
どうしても、技術の進歩によって、1年おきの新製品サイクルだと発売前の換え控えが発生するのでいかにして、1年間の販売シェアを高い水準で維持していけるかが、これからの課題ですね。
今日、新たに次期「iPad」シリーズが発表されるので、アップルのモバイルデバイスのシェアも変化しますね?
現状は、「iPhone」より、やはり「iPad」の方が人気がありますからね!!!
[情報元は、FORTUNEです。]
またね。

