<画像の情報元は、9to5Macです。>
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Gizmodo(UK)に掲載されていた記事からだそうです。
元Appleの従業員で、今はインダストリーコメンテーターであるJamie Ryan氏によると、Appleは以前から、ややスタイルの異なるiPad用のキーボードカバーを開発していたそうです。
Appleは、iPadでも使用可能なワイヤレスキーボードを販売していますが、もともとiMac専用なので携帯性に劣ることや、iPadとの統一感がありませんよね。
Appleは、多くのプロトタイプテストを経て、プロユース指向の9.7インチiPad用のキーボードカバーを発表するだろうと言われているそうです。
ワイヤレスには、Bluetooth 4.0を使用仕様だそうです。
Appleは、「iPad」をプロフェッショナル向け、「iPad mini」を一般消費者向けと位置づけようとしていると考えているらしいです!?
プロユース向けの「iPad」用キーボードカバーは、十分ありえる気はしますね。
「iPad」は、プロというか法人向けでも人気モデルとしても使われている環境はあるかもしれませんね。
「iPad」で、素早く書類を作たりするには、やはり専用のキーボードが必要になるかもしれませんね。
Bluetooth 4.0を使用するというところが、このキーボードの発想が生まれたと思えますね。
Bluetooth 4.0は、節電機能のある「Bluetooth LE」が含まれている点がキーポイントですね。
省電力で、かつ長期間使えるというのは、プロユース向けのキーボードカバーとして利便性が高くなることは間違いないですね。
Gizmodo(UK)は、「Touch IDセンサー」がこの「キーボードカバーにつくのでは?」というアイデアをあげていますが、それもいいかもしれませんね。
ペアリングされているキーボードとしか、そのキーボードが使えないようにするという新しいセキュリティー強化の有効な手段だと言えるかもしれませんね???
個人的には、「iPad」シリーズにはキーボードが要らないと思っています。
それが、プロユース向けのキーボードで、かつ指紋認証技術が搭載されたキーボードならある意味いいと思いますね!!!
明日のアップルの発表イベントが楽しみですね!
またね。


