この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
最近、日本で「テザリング」(インターネット共有)機能が解禁になってから、その言葉を耳にすること、聞くことが多くなったと感じていました。
特に、日本においては、「テザリング」が解禁されたのは、auがiPhoneの販売に参入した「iPhone 5」以降からですよね。
いったいどのくらいの人が「テザリング」を知っていて、使っているのかスマートフォンユーザー300人に調査した結果をマイナビニュースが公開したそうです。
その結果によると、「テザリングを知っている」と答えたのは、62.3%だということです。
この結果は、ちょっと日本のiPhone好きのユーザーが多い中では驚きの数字ですよね。
もっと知っている人は多いと思っていたからそかもしれませんね。
しかしながら、確かに「テザリング」という言葉自体は技術用語ですし、一般のユーザーにはなじみがないし、必ず必要な機能ではないですよね。
また、iPhone 5発表前から「テザリング」を知っていたかどうかというと、知っていた人は30.1%で、「iPhone 5」発表後に知った人は17.5%という結果だったそうです。
やはり、「iPhone 5」で利用可能になったことは、「テザリング」の認知度向上に少なからず影響を与えたと言えますね。
そして、実際のところ「テザリングを使っているかどうか」ということについては、「使っている」と答えた人は、13.7%という結果だったそうです。
なんと、わずか1割強というのは、日本のiPhoneユーザーとしては妥当な数字だと個人的には感じました。
使いはじめると便利ですし、Wi-Fiルーターを持ち歩く必要がないというのはいいと思ってはいます。
なにより、回線費用の節約になるのは大きいですね。
逆に、iPhoneのバッテリーの減りが早くなります。
外部バッテリーを持ち歩く様になるのが悩ましいところではあると思います。
個人的には、iPad Wi-FiモデルやMacBook Airを外に持ち出す時にiPhoneのテザリングを利用する方が大部分だと思います。
LTE回線は、そこそこ公衆WiF無線LAN接続よりは倍以上速いですし、なかなか快適であることは確かです。
公衆WiFi無線LANアクセスポイントが、街の至る所に増えるといいなと思ってはいますが、しばらくはテザリングを手放せない方も多いと思います。
インターネットでいろいろ情報収集やブログを書くブロガーの方々には必要不可欠だとは思います。
最近は、格安でインターネットが利用できるコワーキングスペースも徐々に増えているので、一般のお店などでお客の迷惑にならない環境で自由にインターネットが利用できることは非常にいいと思います。
そのような環境が増えてくると、テザリング機能はそんなに必要ないと感じるでしょうね!!!
またね。





