この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
モバイルOSのユーザーの使用体験を数値化した「Mobile OS User Experience Benchmarks(ユーザーモバイルエクスペリエンス)」が公開され、1位がiOS7が73.25%、2位がiOS6が70%、3位がAndroidが57.25%という結果になったそうです。
このユーザーモバイルエクスペリエンスは、以下の4項目で判定されたベンチマークで、一般的なユーザーがモバイルOSを客観的に評価を表したものとなっているそうです。
1.Cognitive load(認知的な負荷)
2.Efficiency(効率)
3.Customization(カスタマイゼーション)
4.User experience friction(ユーザー体験の不一致)
認知的な負荷とは、恐らく体感速度を表しているのだと思いますが、以前は「iOS6」が1位となっていたそうですが、最新では「iOS7」が1位となったそうです。
「iOS7」になり、若干アプリの起動が遅くなったことが影響しているようです。
(アプリの対応が遅れているからでしょうね?)
このグラフで注目すべき点は、「ユーザー体験の不一致」でこれは簡単にいうと、触ってみてこれじゃない感(イメージと違う感覚のこと)を表しているのだと思われますが、「Windows Phone 8」がダントツで低くなっていて、使い勝手が違う感覚をユーザーは持っているようですね。
個人的にも、アップルのOSのUIに慣れているからだと思いますが、Windows8での操作性はイマイチわかりにくいということを実感しています。
[情報元は、9 to 5 Macです。]
またね。


