この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、TUAWに掲載されていた記事からだそうです。
今や昔、「iPad」が出るまでは、モバイルと言えば「ノートパソコン」でしたよね。
たった、3年ちょっと前の話なのですが、当時PCは前年比30%近く成長していたそうです。
ただ、PC市場も変化が始まっていたことは確かでしたね。
きっかけを作ったのは、台湾ASUSの「Eee PC」だったそうです。
5万円以下という安さ、Windows XPが動くということで、あっという間に広まり、他のメーカーも軒並み参入したそうです。
「ネットブック」というカテゴリができたくらいだそうです。
Appleは、いつネットブックを出すのかと市場から問われ続けても、スティーブ・ジョブズ氏は沈黙していたそうです。
2010年、Appleが出した答えは、「iPad」だった問ことです。
その後は、飛ぶ鳥落とす勢いで「タブレット市場」が成長し、ネットブック市場は短命に終わったといえますね。
冒頭のグラフをご覧いただければ、ネットブック市場はおろか、母屋のPC市場が陥落してしまったという様相が一目瞭然ですね。
この影響は、Mac自身の売上低下にまで及んで来ているというニュースも最近あったそうです。
Appleは、次の一手を考えているはずです。
それは、「クラウドがハブ」ぶなることによる、「タブレット」と「Mac」の融合なのか、ユーザー中心の役割の明確化なのでしょうか???
Appleのみぞ知る「ネット社会の未来像で」すね!!!
またね。

