この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、AppAdviceに掲載されていた記事からだそうです。
☆我々は、ポストPC時代にいる。
かつて、Appleが初めてiPadを世に出す時、ジョブズは「我々はポストPC時代の中にいる」と宣言したそうです。
当時、それを聞いた人達は、半信半疑だったに違いありませんよね!?
しかしながら、今やタブレットは、種類も豊富になり、ユーザーは自分のライフスタイルに合わせてiPadやAndroid、Windowsタブレットを生活の一部として使うようになりましたね。
かたや、法人需要も堅調にシェアを拡げてきていますからね。
さすがに、PCの置き換えということにはほとんどなっていませんがね。
しかし、主に客先に出向くシーンなどに活用している企業は少なくありませんね。
教育の現場でも、米国は積極的にiPadを導入し、電子化された教材も豊富に揃ってきていますからね。
日本でも、整備や環境、そして教育方針が遅れてはいるものの、大学だけでなく、子供たちの教育にiPadを導入する学校が増えてきています。
まさに、ジョブズの宣言通りに世の中が動いていると言えますね。
しかし、今年から来年にかけて、それが更に加速するだろうと言われているそうです。
☆iPadが、ポストPCを更に加速させる。
ドイツ銀行は、PCの出荷台数の予測を引き下げたそうです。
すなわち、2013年は、前年比10%のマイナス、2014年は8%のマイナスと発表しました、以前はそれぞれ8%、6%のマイナスと予測していたそうです。
予測を引き下げた要因は、「次期iPad」にあるそうです。
今月発表されるであろう「iPad 5」は、64bitの「A7」プロセッサを搭載してくるだろうと思われるからだそうです。
この点に関しては、まず間違いないだろうと個人的に確実だとも思います!!!
この性能アップは、個人ユーザーにはもちろん、企業や教育機関へのインパクトが大きく、反響は凄いことになると予測できますね!?
つまり、64bitでしかも高性能なプロセッサを前提とした企業向けアプリケーションが数多く出てくることは明らかだと思えるからだそうです。
また、企業ではWindows XPのサポート切れでPCの置き換え需要がおきています。
タイミング的に、「iPad」がXP機に代わって採用されるケースもあるとドイツ銀行では見ているそうです。
保守的な日本の企業では、ドラスティックにPCを「iPad」に置き換えることはあまり考えられません。
しかし、海外の先進的な企業では、積極的に「iPad」に置き換える事例が増えることは確かだと思えますね。
そのためには、タブレットの特徴を活かしたアプリケーションの開発が必要になってくるのです。
今までの延長ではなく、「iPad」でもサクサク文書作成ができる様なアプリの登場が益々期待されますね!!!
先日のアップルのスペシャルイベントで発表された、新規ユーザーのデバイス購入者には、「iWork」「iPhoto」「iMovie」の5つのアプリが無料で提供されるビジネス戦略は、ポストPCを狙ったビジョンだと言えますね!!!
またね。

