この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
CEATEC JAPAN 2013において、シャープが、「IGZOパネル」を用いた、業務用4K対応タッチパネルディスプレイ「PN-K322B」に、OS X を接続したデモを行っていたそうです。
パネルの商品自体は、出荷済みですが、OS X 対応ドライバは開発中だそうです。
「あと、1~2ヶ月でリリースする予定」ということで、2013年内には無償ダウンロードという形で利用可能になるということだそうです。
なお、デモの表示は、Haswell搭載MacBook Pro と DisplayPort にて、制御はUSB接続にて行っていたそうです。
展示会デモということで、iPhotoを使っての画像表示や、QuickTime を使っての映像再生などの見栄えがするコンテンツを出していましたが、このようなマルチメディア系では「CPUも、GPUもフルに使っている状況なので、タッチ操作の取りこぼしが多い」ということで、コンピュータ側の処理パワー自体が高くなくては使いこなせないソリューションになるそうです。
アップルの次期「OS X 10.9 Mavericks」を使えば、楽勝で使いこなせると思いますね!!!
またね。


