この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、Cult of Macに掲載されていた記事からだそうです。
Appleは、先週Google Nowに似た機能を持った「Cue」という企業を買収したと報じられたことはニュース等できいていると思います。
買収金額は、5,000万ドル以上と予想されているそうです。
一部報道では、iPhoneに無いGoogle Nowの機能をiPhoneに取り込むためではないかと推測されていますね。
しかしながら、Cult of Macは、そこにとどまらず、すでに開発が進められている「iWatch」との関係性に関連があることに着目しているそうです。
「Cue」は、email、連絡先、カレンダー、Facebook、Twitter、LinkedIn、Reddit, Dropbox、Evernote、Tumblrなどのクラウドデータを利用するサービスだそうです。
これらのクラウドデータから、スケジュール形式にタイムラインを自動的に作ってくれるそうです。
イベントに関係する人のメールアドレスのリンク、荷物の配達日や、航空券の予約情報なども表示されるようになっているそうです。
つまり、「Cue」のタイムラインを見れば、これからの予定に必要な情報がすべて手に入るというわけですね。
便利なパーソナル管理サービスであることは確かなのですが、Apple買収後にサービスは停止しているそうです。
Cult of Macは、将来この「Cue」と「iWatch」が組み合わさって何ができるかを予見しているそうです。
「Cue」は、あなたの予定と様々なクラウドデータを使って有益な情報をタイムリーに伝えてくれるサービスになると見ているそうです。
例えば、その通知は、腕にまいた「iWatch」のバイブレーションによってユーザーが検知できるようになります。
また、宅配業者から不在メールが届いたら、メールの中身を検索し、不在通知が届いたことを画面に表示知てくれるようになります。
また、メールに書かれている再配達先の電話番号のリンクも表示されます。
そのリンクをタッチすれば、そのまま再配達を依頼できたりします。
「iWatch」へのコマンドは、「Siri」との音声での人間の手を煩わさない手法をとると予測しているそうでです。
また、友人と東京駅で10時に待ち合わせをしていますが、間に合いそうもないとします。
「Cue」は、ユーザーの位置情報からスケジュールにある待ち合わせ場所に間に合わないと判断し、友達の連絡先電話番号とメールアドレスのリンクを表示します。
ユーザーは、リンクをタップすれば、電話またはメールで友人に遅れることを即座にプッシュ通知でしらせることができます。
以上の二つの事例は、リンク先のブロガーさんが考えたものだそうですが、「Cue」と「iWatch」の組み合わせで、かなり便利なスケジュールパーソナル管理ができるようになりそうな予感がしますよね。
もちろん、今でもiPhoneに通知されて、同じ事ができますが、電源入れて、パスコード入力して、メールが開いて、中身を読んで、メールの中の宅配業者のメール、電話番号をタップすればできます。(このながら機能は、現在ソフトバンクのiPhoneでしかできません。同時に別なことを操作する機能を持っているのは、3キャリアの中ではソフトバンクだけですので、選ぶ時には注意してください。)
メールの中に連絡先がないと、連絡先アプリを開いて相手を検索する必要があるかもしれません。
あるルーチンワーク的なことなら、「Cue」と「iWatch」が手間いらずで、自動化してくれるとすれば、かなり便利な生活環境が近未来には実現できるようになるのではないでしょうか!!!
なお、「iWatch」のデザインは、アップしたイメージ画像より、もっと人間が付けていることを感じさせない湾曲ディスプレイを採用した近未来的なデザインになると思っています!
またね。

