この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Sankei Bizによると、NTTドコモの9月の純増数は、新しい「iPhone」の発売があったにも関わらず、約5万件の純減だったことが分かったそうです。
NMP制度を利用してNTTドコモから他社へ転出した顧客は、「iPhone 5s/iPhone 5c」の販売が始まった2013年9月で、13万件超のユーザーが他社に流出したこともわかったそうです。
「iPhone 5s/5c」の在庫不足やメール機能の提供遅れなどが響いたものとみられており、Android端末の売れ行きも止まってしまった事も影響しているそうです。
また、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク各社の新型iPhoneの予約件数は数十万人規模に膨れているそうです。
既存のユーザーを大事にしないと、ユーザー流出は、今後も止まらないでしょう!
他社のモデルを簡単に切り捨てるビジネス戦略がうまくいくとは思いませんね。
やはり、自社技術に固執する傾向が変らい体質を変えない限り、ユーザーは戻ってこないと思います。
ネットのつながりやすさや高速通信の3キャリアの差は、大した事ないと思います。
日本では、通信環境は世界一で、高速通信の技術力はトップレベルかもしれません。
スマホユーザーは、ガラケーユーザーのまだ3割程度です。
既存のガラケーユーザーのサポートも大事にしないと、ユーザーは減る一方だと言えますね?
結果として、当たり前な結果がでたと思います!!!
またね。

