この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、AppAdvice.comに掲載されていた記事からだそうです。
9月30日のウォールストリートジャーナルに金融機関を除く米国企業の現金資産が、1兆4,800億ドル(約145兆円)であることが報じられたそうです。
そして、その内の10%をAppleが保有していることが明らかになったそうです。
Appleの現金資産は、1,470億ドル(14兆4千億円)で、2位Microsoftが770億ドルですから、マクロソフトの約2倍であることがわかったそうです。
続いて、Google、Cisco、Pfizerが順位にあるそうです。
上位50社で、62%を占めているということだそうで、前年比2%増加しているそうです。
マジに、凄すぎるApple社ですね!
ただ、これら現金資産の61%、すなわち9,000億ドルは米国以外の海外にあるそうです。
これは、つい最近まで問題になっていた米国の法人税が35%と高率であることが理由のようです。
この点においては、Appleも海外の金融機関に現金を保管することは例外ではないようですね。
すぐ動かせる資産である現金を多く保有しているということは、Appleのビジネス戦略の強みでもあると言えますね。
今年に入ってアップルは10社以上の企業を買収しているそうです。
つまり、Appleが持っていない技術を企業買収によって即座に手に入れ、自社製品に取り込むことができるのも、こうやって海外に資金があるからですね。
「iPhone 4s」で搭載された音声認識技術の「Siri」、「iPhone 5s」に取り入れられた「指紋認証技術」などはまさにその良い例だと言えますね。
そういう意味では、我々ユーザーも恩恵に預かっているということになりますね!!!
アップルのビジョンは、これから新しい局面に向かってさらに拡がっていくことでしょう!
アップルは、コンピューターと人間の融合を可能にしてくれる企業だと思います!
将来の人類のインターネット環境は、誰もが想像もしなかった素晴らしい生活を提供してくれる世界を導いてくれるでしょう!
またね。

