この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
2日、ロイターが、複数の関係筋によると、次期「iPad mini」向けのRetinaディスプレイの生産が遅れていることから、次期「iPad mini」は年内は限定的な販売にとどまるか、発売自体が来年にずれ込む可能性が出てきたと報じているそうです。
Retinaディスプレイの生産遅れの原因は正確には分かっていないものの、液晶メーカーが省電力化などAppleの厳しい基準をクリアすることに難航したためとの情報があるそうです。
なお、次期iPad mini向けRetinaディスプレイの供給メーカーは、LG Display、Samsung Display、シャープになる見込みだそうです。
先日の「iPhone5s」と「iPhone5c」の販売時の供給不足は、量産台数が少なかった訳ではなく、供給に対して、需要が思った以上にあったために、供給不足になったことが要因でしたよね!
今回の次期「iPad mini」も、「iPhone5s」と同じように新機能盛りだくさんであることは間違いないと思います!?
Retinaディスプレイの実績は、すでに「iPad」で実現されているので問題はないと思います。
考えられる要因は、筐体自体が小さく、薄いのでバッテリー寿命を今以上か、あるいは現状維持のスペックを確保する技術に問題があると考えられますね???
アップルの技術力としては、必ず年末までには量産体制を整えて予定通りの販売をしてくると信じています!!!
またね。

