この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
1日、BCNランキングが、9月20日から9月29日までの「iPhone 5s」と「iPhone 5c」を合算したキャリア別販売台数シェアを集計した結果を公開したそうです。
発売1週目に続き、ソフトバンクモバイルが、「シェア42.7%」でトップ維持を獲得した結果になったそうです。
また、2位はauで29.9%、3位がドコモで27.5%といった結果になっているそうです。
次に、「iPhone 5s」だけに絞ったキャリア別販売台数シェア(9月20日~29日の累計)は、ソフトバンクが43.1%でトップで、2位が29.4%でau、3位が27.5%でドコモとなる結果だったそうです。
「iPhone 5c」のキャリア別販売台数シェア(9月20日~29日の累計)でも、1位はソフトバンクでシェア41.0%となっていたそうです。
更に、「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の内訳は、前者が79.8%で、後者が20.2%と、「iPhone 5s」に人気が集まっていることが分かったそうです。
なお、BCNランキングのレポートには、ストレージ容量別のシェアなども掲載されているので、アップしたデータをご覧ください。
先日のソフトバンクの新製品の発表でも、これらのデータの一部は発表されましたね。
アップルの全く新しい新機種2モデルとも、ソフトバンクが優勢であることは明らかなようですね!
auやドコモは、はやり発売時のサービス面でiPhoneの良さを最大限に発揮できる契約になっていないのがシェアの伸びを抑制していると思います。
特に、ドコモはメールが利用が不便というのは、相当ユーザーを悩ます要因になっていると思います。
また、プレミアム会員だけを優先する販売予約もユーザーを差別化する要因になり、買い換えを躊躇させる原因にもなっていますね!?
先日のソフトバンクの新製品の発表のときに、孫さんが言われたように、これからはつながりやすさで勝負する時代ではないと思います。
基本的に、3社のつながりやすさに大差はなくなってきていますからね!
あとは、以下にユーザーに満足してもらえるサービスやコンテンツをタイミングよく提供していくことが重要だと思います!
特に、クラウドサービスでのコンテンツ利用をいち早く始めたキャリアが、シェアを伸ばしていくと思っています!!!
またね。



