この情報は、WIRED Japanの記事からです。
ポーランドのGame Technologiesが、世界最古のゲームをアップグレードしたそうです。
彼らのスーパーサイコロは、Bluetooth経由でスマートフォンやタブレットに接続して、バックギャモンや、さまざまなボードゲームをハイテクにできるそうです。
ブッダもサイコロで遊んでいたそうです。
1から6までの数字が割り振られた小さな立方体が、大昔から、人類のお気に入りの娯楽のひとつとして定着していたという証だそうです。
その用途は広く、ゲームの完全な主役となることもあれば、欠かせない補助的な道具となることもありますね。
日本では、すごろくや人生ゲーム等でサイコロは必需品ですからね。
サイコロが最初に進化したのは、ゲームに使われていた動物の距骨、アストラガルから、現在の正6面体の形になったときだったそうです。
そしていま、2度目の進化が起きたということです。
それが、「Dice+」だそうです。
これはどんなものだろうか?
いってみれば、「サイコロ2.0」だそうです。
ポーランドのGame Technologiesが開発したもので、Bluetooth2.1、4.0経由でスマートフォンやタブレットと通信して連携することができるサイコロだそうです。
まず、「Dice+」は、非常に美しいそうです。
小さな宝石のようだと言われているそうです。
6つの面は、すべてLEDのミニディスプレイを備えていて、磁場センサー、近接センサー、加速度計によって、スーパーサイコロは、動きに従って点灯したり、反応したりするそうです。
動きや回転の速度を把握して、いつ触ったかわかるようになっているそうです。
要するに、いかさま師は見張られているというわけですね。
適切な方法で投げられないと、サイコロは反応しないようにできているそうです。
きらきら輝く「Dice+」は、Android 4.0以降のヴァージョンと、第3世代、第4世代のiPadで使うことができ、半径約5mで機能するそうです。
短いと思えるかもしれないが、これで十分だそうです。
部屋の端から端まで使ってサイコロを投げることはないからだそうです。
だから心配はないということですね。
バッテリーは、miniUSB経由で充電し、約20時間持続するそうです。
このくらいの長時間のゲームができれば十分ですね。
ゲームの大部分は、スマートフォンよりはタブレット向けとなっているそうです。
ただし、いわゆるボードゲームのリストは、そこまで多いとはいえないそうです。
とはいえ、バックギャモンのような古典的な名作や、楽しいRumble Tumbeのようなその他の有名なゲームは欠いておらず、十分満足できるものだそうです。
それだけでなく、小さな子どもにはHeros、This Way Up、Chuchumba、Bella & Maxなどもあるそうです。(日本人には、あまり馴染みがないですね。)
それだけでなく、ほかにもっとたくさんのゲームも登場するだろうと見ているそうです。
実際、Game Technologiesは、新しい開発者を探していて、年内に新しいアプリをリリースしようと考えているそうです。
これは、同時に7つのサイコロを使って遊ぶことができるものだそうです。
この特徴は、より複雑なゲームが生まれるきっかけとなるかもしれないと考えているそうです。
専用のハブとしてアプリ「Powered Board Games」(iOS版、Android版)があり、別々にダウンロードすることもできるそうです。
残念なのは、TRPG用に適したヴァージョンの「Dice+」が開発計画にないことだそうです。
TRPGでは、しばしば4面から20面までさまざまな数の面のあるサイコロを用いるが、いまのところは、6面のサイコロで満足するしかないそうです。
「Dice+」は、オンラインストアで、1つあたり39.90ユーロ+送料5ユーロで手に入れることができるそうです。
面白い発想ですね!
またね。



