この情報は、iPhone&iPadタウンさんのブログで知りました。
情報元は、海外では超人気のブログ・サイトのmashable.comの記事だそうです。
Appleの「iPhone」など多くのモバイルデバイスは、大人のためのネット環境になるように設計されてきた革新的なデバイスです。
しかしながら、今では徐々に子供達のおもちゃとしてもその手のひらの中で、携帯電話に代わる活躍しているのが現状です。
子供たちは、楽しい、面白いゲームアプリで遊びたいし、親は良いアプリで子供の教育や成長に役立てたいと思っていると思います。
でも一方で、Webコンテンツへの無制限のアクセス権も子供達は持っていることになっていることを忘れてはいけません。
しかし、アップルのiOSなら親は神経質にならないでいられ機能がちゃんと備わっています。
アップルのiPhoneの動作環境のオペレーティングシステムである「iOS」には、ペアレントコントロールによって、自分の子供が親の個人情報や共有ファミリーデバイスへのアクセスを制御することができるようになっています。
そして、さらにこのペアレントコントロールと併用で5つの方法を組み合わせてみることをすすめているそうです。
リンク先のブロガーさんが、アメリカ人ぽい文章なのでできるだけ忠実に訳して書いてくれています。
アメリカの家庭の、部屋の中が映画の様に浮かんでくる感じだそうです。
一部説明ではわかりにくいところの補足で、画像を入れて分かりやすくしてくれているので嬉しいですね。
是非、一読して活用してみて下さい。
1、アプリケーションの制限を有効にする。
あなたのiPhoneを制限する最も簡単な、最速の方法は、[設定]に移動して【機能制限】を行うことです。
そしてパスコードを設定することです。
コードを設定したら、特定のアプリへのアクセスを制限するかどうかを選択できます。
サファリ、Facebookやカメラなどへのアクセス権をここで設定できます。
コードがなければ、子供たちはアプリケーションにアクセスできなくなりますので、あなたの幼児が誤ってあなたの上司を呼び出してしまう心配をする必要はもうありません。
2、特定の機能を制限する(コンテンツの許可)
別のオプションへ移り(下へスクロールして下さい現れます)、あなたのiPhone上での特定の機能を制限することです。
あなたは制限コードなしで、それを設定することができます。
あなたの子供はアプリを追加したり、削除することはできません。
映画、テレビ番組へのアクセス。または年齢制限のあるアプリへのアクセスもです。
一定のレベルを超えて、音量を上げられないなどを制限するオプションもあります。
3、 アクセスガイドを使用する。
あなたは今まで子供が誤ってアプリ内で勝手に何か購入をするのでは、とか、あなたのカレンダーに何かいたずらを追加するのでは、と心配したことありませんか?
ガイド付きアクセス機能を設定すれば、これらの悩みは過去のものとなります。
まず、 [設定]に移動し、【アセシビリティ】の【アクセスガイド】をオンにします。(アクセスガイドは使えるアプリを一つ指定して管理できる機能です)
使い方は、許可したいアプリの画面でホームボタンをリズム良く割と早めに3回押します。
解除したい場合は、パスコードを入れて3回ホームボタンを押します。
4、 シンプルなパスコードをオフにする。
子供が考えつかない様なパスコードを設定しましょう
数字、文字、記号を使用して、より複雑なパスコードを作成することができます。
あなたが新しいコードを書いた一枚の紙を見つけられないようにしてください。
5、Wi-Fi回線の使用を制限。
あなたの子供は、Facebookや他のソーシャルメディアサイト上で途方もない時間を費やしてやいませんか?
iOSデバイスへのWi-Fiをブロックする方法。
あなたのMacから行うことができ、それがiOSのサポートされています。
『この部分はMac限定なのと、AirMacに関する記述があり、複雑なので割愛しますが、Wi-Fiを制御して勉強に集中させるのは良い方法だとおもいました。
個々のルーターなどの設定で出来ると思いました』
以上です。
またね。






