この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iDownloadBlogに掲載されていた記事からだそうです。
Appleの製品で一番の稼ぎ頭は言うまでもなく「iPhone」ですよね。
「iPhone」の年間売上額は、884億ドルといわれています。
日本円では、8兆6,632億円に相当するそうです。
この年間売上額を聞いても、全くピンと来ないのはアタあり前ですよね?
このAppleのたったひとつの商品「iPhone」と米国企業1社の売上を比較すると「iPhone」がいかに凄いかということがわかるそうです。
例えばMicrosoft、Nike、コカ・コーラ社それぞれ各社の年間売上と、「iPhoneの売上」を比較するとどうでしょうか?
アップした冒頭のグラフがそれですが、「iPhone」の方がダントツ売上額が大きいことが明らかにわかりますね。
Nikeやマクドナルド、ディズニーでさえ、「iPhone」という商品の売上よりずっとずっと少ないのですよ。
Standard & Poor’s 500 Stock Indexというのがあるそうです。
米国投資情報会社であるスタンダード・アンド・プアーズ社が算出している米国の代表的な株価指数だそうです。
米国の居並ぶ上場企業から、代表的な500社の株価を基に算出されるそうです。
この株価指数の基になっている有名な企業500社の売上ランキングと比べると、「iPhoneの売上」は、500社の内の21位から30位に間に入るそうです。
マジに、凄いですよね。
アップルのたった、一つの製品の売上が多くの大企業の中にいとも簡単に入ってくるのですよ!
「iPhoneの売上」が、いかに巨大かということがわかりますね。
ちなみに、日本のドコモの年間売上は、4兆5000億円位だそうです。
ドコモでさえ、「iPhone」の半分の売上しか計上できないのですよ。(比較の対象にはならないと思いますがね。)
ドコモが、今回から「iPhone」を販売しますが、思うようにシェアが伸びることはないと思います。
アップルにとっては、ユーザーの購入する裾野が拡がって喜んでいると思いますね!!!
世界を相手にビジネス展開をしているアップルに、日本の小さなキャリアメーカーであるドコモがどうんな契約条件を持ってきても受け入れられる理由がないですよね!
しかも、ドコモはスマホを世界で販売する権利は持っていませんからね!
日本のキャリアメーカーの世界のキャリアメーカーと肩を並べて対抗できるのは、ソフトバンクだけです!!!
孫さんの世界に向けてのビジネスビジョンは、これから益々拡がって行くことでしょう!
またね。

