$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル2



$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1








この情報は、iDownloadBlogに掲載されていた記事からだそうです。

リンク先のブロガーさんは、「iPhone 5s」ゴールドが届いていなかったので、これからお伝えする裏技の方法を試していないそうです。

もしかしたら誤っていることがあるかもしれませんし、すでに修正されているかもしれませんね。

その場合は、添付の動画を観ていただき、確認してみてください?

「iPhone 5s」の指紋登録は、基本的には5個(5本の指)まで登録可能という仕様になっているそうです。

しかし、5個位上登録可能な裏ワザが、いとも簡単に見つけ出されて、動画として紹介されていたのには驚きました!!!

通常登録する時は、1本の指を数回スキャンさせて「登録完了」と表示されたら、1個登録終了になって終了です。

そのことを念頭に置いて、アップした動画を観ていただくと、まさかそんなことで認証が完了するとは思えないという裏技になっています。

ご覧になってわかるように、この動画では通常1本の指を数回スキャンさせるところで、5本の指を連続してスキャンさせています。これだけで、登録した5本の指すべてTouch IDで認証がOKになっていることがわかります。

このセットを5個まで登録が可能ですから、5本☓5セットで25本登録が可能だといことになりますよね。

いやもしかしたら、ビデオでは1セットの登録で5本登録していますが、ここで7本、8本、10本とか登録可能かもしれませんね。

1セットで10本登録できると、50本まで登録できることになりますね。(マジ???)

iDownloadBlogも指摘していますが、この裏ワザはたまたまソフトウェアの「バグ」なのかもしれないと信じていないそうです。

そうだとすると、次のアップデートで、必ず使えなくなる可能性が高いですね!!!

個人的に、この動画を見て思ったのは、1セットに5本の指すべての情報を登録したために、登録したどの指でも認証OKとした予想できますね。

つまり、本来なら1本の指の情報をできるだけ漏らさず登録するために、数回スキャンさせます。

しかし、この裏ワザでは、本来1本の指の情報を登録すべきレコードに5本分の特徴をすべて登録してしまったため、登録した5本の指であれば、親指も人差し指も同じ一本の指の一部の情報として認証OKとしてしまうのではないかと理解できますね。

もし、私の想像が正しいなら、これはセキュリティ上問題があるのではないかと思います。

例えば、可能かどうかは不明ですが、100本の指の情報を1セットに登録してしまうと、100本分の指の情報を認証OKとしてしまいます。

ここまで登録した情報が多くなると、登録した100本以外の指でも登録されたデータにたまたま一致してしまう可能性が出てきますよね。

今回は、100本ではなく、5本の指を登録したケースです。

言いたかったことは、複数の指を1セットに登録すれば、それだけ他人の指を誤って認証してしまう可能性が出てくるというセキュリティー上の大問題になりますね。

多くの指の情報を登録しておけば便利ですが、こうした認証の仕組みは便利にすればするほど安全性が落ちることも知っておく必要があることの重要性を思い知らされたきがします!!!


アップルが、早いうちにこの「指紋認証センサーのバグ」を修正して、安全性を確保してくれることを願いますね!

またね。

ペタしてね