
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iDownloadBlogに掲載されていた記事からだそうです。
Appleから事前に何の情報もなく、詳しいことは不明ですが、「iOS 7」は、「Multipath TCP」に対応していることが判明していることが確認されたそうです。
「MUltipath TCP」というのは、Gigazineによると、以下の様な機能だそうです。
インターネット技術の標準化を推進している団体IETFが、近年作業を進めてきた「TCPの改良プロトコル」で、TCPコネクションを複数にすることで冗長性を高め性能を向上させることができるようにした規格だそうです。
具体的に、iPhoneに当てはめると、まずキャリア回線(3G/4G)とWiFiが同時に接続している状態になっている必要があるそうです。
iPhone画面の左上にキャリア回線の電波が圏内になっていて、かつシマシマ扇状アイコンのWiFi電波も接続しているという状態で動作するそうです。
「Multipath TCP」は、このキャリア回線(3G/4G)とWiFiを同時に使用することで、データを高速に伝送することが可能になっているそうです。
また、伝送中に片方の回線、例えばWiFiが切れても、そのままキャリア回線だけで伝送を継続することができる技術だということです。
ようするに、通信接続が途切れないという凄い技術ということですね!!!
ベルギーのIP Networking LabのOlivier Bonaventure教授が、この事実を発見したそうです。
Appleは、この機能を公開していないそうです。
教授らは、ネットワークのデータをモニターして、「Multipath TCP」のやりとりがなされているのを確認したそうです。
アップしたパソコンの画面の表示が、モニターしているときの画面だそうです。
難しくて、わかりませんねん?(動画で、それぞれの通信を入れたり、切ったりしても必ずどれかの通信と接続されているので、ネット画像が消えることがないことを確認できると思います。)
そして、実際にSiriを利用すると、Appleのサーバーとのやり取りで「Multipath TCP」が利用されていることを確認したそうです。
今後、Appleが、この技術をどの様に利用していくのかは不明だそうです。
もしかしたら、iCloud、iTunesのメディアストリーミング、アプリのダウンロードなどにも利用される可能性が高いといえますね!!!
アップルの「iOS7」には、いろいろなノウハウが公開しないで利用されてるのですね!
まあ、下手に公開すると、どこかの国の某S社が真似しかねないですからね???
重要なコアな技術は、秘密にしておいた方が無難ですね!!!
アップルの技術力は、本当に素晴らしいですね!
またね。

