この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
26日、iFixitが、昨日に発売されたばかりの「iMac (Mid 2013)」の21.5インチ及び27インチモデルの分解レポートを公開したそうです。
内部構造は、旧モデルから大きく変化していないものの、いくつかの小さな違いがあり、21.5インチ及び27インチモデル共、使われていない「PCIe SSD」スロットが搭載されているそうです。
また、21.5インチモデルは、初めてCPUがロジックボードに半田付けされており、CPUを交換する事が出来なくなっているそうです。
なお、分解レポートは、下記のリンク先でご覧下さい。
☆iMac (Mid 2013) 21.5インチ
☆iMac (Mid 2013) 27インチ
アップルは、新しいものを発表する度に、内部の設計に他社がやらないことを一工夫追加していますね!
今回は、「初めてCPUがロジックボードに半田付け」というだれもが想像しないことをやってきましたね!
これもアップルの設計が、他社のどの設計よりも高性能なレベルに達しているという自信から、ユーザーにはカスタマイズさせる必要がない自信があるのでしょうね!!!
(だんだん、本体が薄くなってくると、分解したり、性能を増強することが難しくなるのでしょうね。余分なスペースを極力なくした空間設計を実現しているので無理もないですね。)
以前は、Macbook Airで、世界初のロジックボードにSSDのストレージを直つけしたことは多くのパソコンメーカーの度肝を抜きましたよね!!!
さらに、インテルにアップルのためにCPUのチップサイズもその時に同時に小さくしたものを搭載したことをよく覚えています。
またね。

