$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、WSJの記事からです。

米アップルの新型スマートフォン(スマホ)は、低価格版の「iPhone5c」でも中国の多くの消費者にとって高価だそうです。

といっても、調査会社のIDCは、同国のスマホ市場における米アップルのシェアが、今年から来年にかけて「倍増」すると予想しているそうです。

IDCは、その主な理由として、「iPhone5c」の発売に加え、契約件数が7億に上る中国最大の携帯電話サービス会社、中国移動との契約が見込まれたことを挙げているそうです。

中国での「iPhone5c」の価格は、4488元(約7万2600円)と、同国のスマホ市場では「高価格帯」に入るそうです。

これは、アップルが市場シェアよりも、利益率を優先しているからだそうです。

それでも、アップルは「中国移動」と提携すれば、多数の「新規顧客」を獲得できるだろうと見込んでいるそうです。

アップルは、中国で「iPhone5s」と「iPhone5c」を発売する前の4-6月期には、出荷台数ベースのスマホ市場シェアで韓国のサムスン電子や、聯想集団(レノボ・グループ)などの中国同業大手に水をあけられていたことは明らかです。

IDCによると、各社のシェアは、サムスンが18.3%、レノボが12.6%、別の中国勢の宇龍酷派が11%で、アップルは5%と6位だったそうです。

IDCは、「中国移動」とのiPhone販売契約によってアップルの売り上げに弾みがついても、米グーグルのモバイル端末向け無償基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマホ(主に低価格モデル)が引き続き中国市場の過半数を占めると予測はしているそうです。

ただ、IDCは、米マイクロソフトのOS「ウィンドウズフォン」が中国市場でシェアを伸ばすと見込んでいるため、多様性がやや高まるかもしれないと見ているそうです。

IDCのアナリスト、ジェイムズ・イエン氏は、米モジラの「Firefox(ファイアフォックス)OS」、サムスンが中心に開発した「Tizen(タイゼン)」、中国の電子商取引大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)の「アリババ・モバイルOS(AMOS)」といった、新たなOSが誕生しています。

そのため、中国の携帯電話メーカーと携帯電話サービス会社は、「よりオープンな態度で新OSを採用するだろう」と語ったそうです。

中国のスマホ市場は、昨年、出荷台数ベースで米国を抜いて世界最大となり、今後も成長が見込まれることは間違いないと個人的にも思います。

IDCは、来年の中国でのスマホ出荷台数は、今年の予想台数の「3億6000万台」から「4億5000万台」へと25%増えるとみているそうです。(すでに中国に参入しているIT企業の予測もこの数値に近い市場を確信しているようですね。)

もしかすると、6億台のオーダーに到達する可能性も秘めている大規模な市場であることは否めませんね!!!

IT企業として、中国市場に参入している企業はそう簡単には増えないと思います。

中国政府に認められたIT企業やそのたの各種部品メーカーの参入が、中国市場での広告収入を継続的に得られることになるでしょうね!!!

またね。


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