$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

情報元は、The Vergeに掲載されていた記事からだそうです。

ティム・クックCEOが、Bloomberg Businessweekのインタビューに応えて、今後のタブレット市場の見通し(将来性)を語ったそうです。

ティム・クックCEOは、以前からタブレット市場がPC市場を越える日が来ると述べていたそうです。

しかし、今回もう一歩踏み込んだ発言をインタビューの中で言っているそうです。


24ヶ月後にはそうなっている(タブレットがPCを越える)


具体的に、24ヶ月、すなわち2年後には多くの人達がタブレットをPCの代わりに使っているだろうと予測したのです。

今すでに、「パソコンは高いからタブレットにしようかな」という声をあちらこちらで聞きますし、PC市場が毎年縮小している事実をニュースでよく見ますよね。

2年後に、タブレットが、PCを越えるというのはあながち不可能ではないと、私個人も感じています。もっと、早くその時代はくると思っています。

今回のアップルの全く新しい「A7」プロセッサーが、なんとパソコンと同じ64bit化として世界で初めてモバイルデバイスに採用したことが大きなブレイクスルーになるからです!

たぶん、企業など法人で、PCの代わりに、メインに「タブレットを使う時代」が来るかどうかが、鍵をにぎるように思います。

そのためには、「クラウドサービス」がもっと進化しなければならないでしょう。

例えば、文書作成や編集などの作業は、これまではタブレットが不得意な分野でしたが、アップルがクラウドサービスを変革しようと、だれもが自由にできるように5つのアプリを無料化にしました。

このクラウドサービスを充実させるために、Appleの「タブレットイノベーション」を起こすきっかけを今回の発表イベントで発表してくれました。

2年以内に、いや来年には、すでに「iPad」がPCより優れたデバイスになることは明らかだと思っています。(個人的な見解です。)

そのようなビジョンが、クックCEOの頭の中にあった上での発言だといっていいと思います。

今回のブログの内容的には、私個人の見解に変えて編集してあります。

リンク先のブロガーさんの見解とは全く違いますので、その点はご了承ください。

またね。


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