$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

情報元は、Cult of Macに掲載されていた記事からだそうです。

USA TodayとBloomberg Businessweekのインタビューの中で、ジョナサン・アイブ氏がAppleデザインの本質的な部分についてふれているというブロガーさんの記事だったので、このブログでも紹介しますね。

Appleが、今回発売した新型iPhoneでカメラの解像度をより大きなものになぜしなかったのかという質問に、ジョナサン・アイブ氏が回答しています。

質問に、ずばり答えていないところがある意味デザイナーらしいそうです。


数字で製品を評価するのは、容易なことだ。価格、スクリーンの大きさにフォーカスする。これは簡単だ。しかし、もっと難しいことがある。それは、数字で表現できないことで製品を評価するということだ。

更に、言います。

これは、非常に重要なことで、感覚的なことだ。我々は、みなさんが決して見ることのできないものを使って、どの様にデザインするかに気を使っている。


抽象的で理解しにくいですが、「見ることの出来ないもの」とはつまり数字では表せない「美しさ」とか「作り手のこだわり」を製品から感じることだと理解してほしいのだと思います。

コンピュータ業界は、いい製品にはいいスペックのもをつくるというこだわりがありすぎるきらいがあると思います。

どのくらい速いか?ハードドライブの容量はどのくらい大きいか?CDの速さは?スペックで比べることが一番いいと思っている。なぜなら、6より8の方が「良い」と言うことができるからだ。

まさに、基本的には、ユーザーにわかりやすく理解してもらうためにはその通りだとはいえますね。

それは、人間とコンピュータの間に見えない障壁画あり、全く人間らしくなく、冷たい感じを抱かせて、だれもがその製品を日常的に使いたいとは思ってくれないと思います。

コンピュータ業界は、従来の考え方で製品の善し悪しを判断することに多くのメーカーがこだわっていたので、数字や論理で説明できる製品評価軸を好む傾向にありますね。

感情に訴える様なことには、関心がないといえますね。(中略)私は機能やスペックが最も重要なものだとは思っていない。私は人々が決して目にすることがない、ハードやソフトの細かい部分にまで気使いをすることに意味があると思っている。

私個人も先日、はじめてアップルストアで、iPhone 5sやiPhone 5cの展示品を見てきました。

iPhone 5sゴールドは確かに美しかったです。

しかし、それ以上に目を見張ったのは、iPhone 5cでした。

一瞬で、「これ欲しい!」と、私も思いました。

もちろん、スペックは、現状の「iPhone5」とほぼ同じで、非常にクールなデザインに変わっているだけです。

私には、「iPhone 5sゴールド」以上に「iPhone 5c」のカラバリシリーズの出来栄えに感動して、美しいと感じました。

そして、触ったときの手触り感がなんとも言えませんでした。

もう、本当に「イチコロ」という気持ちがわかりました。

これも買おうかなんて、ひそかに画策しているユーザーも多いと思います。

ジョナサン・アイブ氏が言うように、「目で見て、手で触って、感じとったときに、はじめてその製品の良さがわかる。

まさに、この「iPhone 5c」シリーズは、そんな人間の感情に訴えるような製品に仕上がっていると実感しました。

ネット上では、今回発売になった「iPhone 5s」、「iPhone 5c」について「変わり映えがしない」と言う記事が多いことが信じられないです。

見たことも、触ったこともないのに、9月10日に発表されたスペックだけで、わかったつもりになっているのでしょうね???

Apple製品の良さは、スペックでは理解できない感性的なものであるということです。

スペックも、今回の2つの新しいモデルは、他社にない素晴らしいスペックになっていると、私個人のエンジニアとしての直感力で感じています。(新しい最新の部品や設計が、これまでのものとはまるっきり違っていると思うからです。)

最近、他社のスペック重視の製品とのベンチマーク評価比較が公開されました。

スペック上は、倍以上高性能な部品を搭載しているのもかかわらず、結果はアップルの製品が断トツで「No.1」でしたね!!!

おみせに、スペック表しか表示していないし、他社との比較性能を見ることはできません。

アップル自信が、他社と競合するつもりがなく、全くスペックを気にしていないからです。

アップル独自のこれまで培ってきた素晴らしい研究開発力に追いつくメーカーが他にないからです。

如何に、ユーザーがアップルの製品を快く使ってもらえるかを考えて作り上げられているから、できた製品は他社に負けることは全くないのです。

ユーザーは、このようなアップルのポリシーを理解して、自分にあったものを選ぶことができるようになってほしいですね!!!

またね。

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