この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ANANDTECKによると、アップルの「iPhone 5s」に搭載されている64ビットの「A7」プロセッサのダイ画像を公開されて、「A6」プロセッサとの比較がされたことを伝えているそうです。
アップした2つの画像のはじめの1枚目が、「A7」チップのダイ画像で、黄色の枠がCPUコア、青色に部分がGPUコアになっているそうです。
次のアップした画像の2枚目が、「A6」チップのダイ画像だそうです。
かなり、コアの大きさなどが異なることがわかりますね。
「A7」プロセッサは、ARMv8の64ビットアーキテクチャがベースとなった、アップルオリジナルのデュアルコアプロセッサだそうです。
GPUは、「PowerVR SGX 543MP3」の「Series 5XT」から「Series 6」へとバージョンアップがされた「PowerVR G6430」が採用されているそうです。
「A7」を搭載する「iPhone 5s」は、「A6」を搭載する「iPhone 5」と比較して、約1.5倍~2倍の性能を誇っている結果がでているそうです。
[情報元は、チップ解析をしたChipworksです。]
またね。



