この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
スマートフォンやタブレットのタッチパネルの性能というと、まず解像度に注目することが多いと思います。
しかしながら、キーボードレスになったタッチパネルというくらいですから、入力装置としての性能が最も大事ですよね。
パソコンで言えば、タッチパネルはディスプレイであり、マウスであり、キーボードでもあるわけです。
例えば、マウスのカーソルの移動速度やクリックの速度、キーボードの反応速度は、作業効率に大きく影響が出ますからね!
よくよく考えてみたら、非常に重要な部品ということになりますね。
ここでは表示ではなく、キーボードとしての役割、タッチした時の反応速度に注目した評価だそうです。
この性能によっては、使い勝手にずいぶんと影響が出てくることは明らかですね。
Agawi社が、TouchMarksというベンチマークを使って、各種スマートフォンでタッチパネルの反応速度を調べたそうです。
その結果がアップしたデータになります。
数時が小さい方が、反応速度が速いということを示しています。
測定したのは、Minimum App Response Time(MART)、つまりミニマムアプリ反応時間だそうです。
一番早かったのが、「iPhone 5」で55ミリ秒、次が「iPhone 4S」で85ミリ秒、「Galaxy S4」が114ミリ秒、「Lumina 928」が117ミリ秒という結果だったそうです。
実は、Android系、およびWindows系スマートフォンはあまり変わらず、114~123ミリ秒だったそうです。
しかしながら、データが示す通り、「iPhone 4S」はそれらより大幅に早く、「iPhone 5」に至っては他社製品の半分の応答速度が出たそうです。
このような差がでた理由は、使用しているタッチパネルのハードウェア的な性能やタッチセンサーの配置以外に、ソフトウェアの方式や作りの良さがこういったところに表れていると言えますね!!!
iPhoneの使いやすさや操作性の良さは、以上の結果がしますように、「タッチパネルの性能」によるところも大きい要因の一つだと言っていいと思います。
以前、各社のタッチパネルの直線の直線性を評価した結果をみたことがあります。
その時も、アップルのタッチパネルのラインの直線は歪むことなく、奇麗に真っ直ぐに描けるのにたいして、他社のタッチパネルは、ラインがぐにゃぐにゃに曲がったラインしかかけないというのも作りこみの違いを思い知らされました!!!
またね。


