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「A7」CPUのチップ解析の電子顕微鏡の断面写真(製造ラインの完成度、超凄いね!)



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


全く新しい「iPhone5s」に内蔵されているロジックボードの各種チップの解析情報が公開されたので記事にしました。

「iPhone 5s」に搭載されている「A7プロセッサ」は、サムスン電子製だそうです。

また、「M7コプロセッサ」は、NXP Semiconductors製であることが、Chipworksの電子顕微鏡での各種チップ分析解析の調査で分かったそうです。

アップルと韓国サムスンは、特許訴訟の関係悪化から台湾TSMCへの生産を移行すると噂されていましたが、「A7」プロセッサはサムスンが生産委託をしているそうですね。(発売前からの噂でもでてきましたね。)

「A7プロセッサ」は、64ビットのARMv8アーキテクチャがベースとなっており 、「28nm High-kメタルゲート 」の製造プロセス技術が採用されていて、ダイサイズはA6チップの97㎟から102㎟と大きくなっているそうです。

また、加速度計、ジャイロスコープ、コンパスデータを収集や処理を行っている「M7コプロセッサ(NXP LPC18A1)」は、Cortex-M3ベースのマイクロコントローラ「LPC1800」をベースとしたものとなっているそうです。

「M7」コプロセッサは、「A7」チップに内蔵しているかと思っていましたが(イベントでの動画では内蔵しているイメージでしたね。)、独立した小さいチップで隠れていたそうです。

「M7」コプロセッサに、加速度計、コンパス、ジャイロスコープといった機能をメインプロセッサから分離することで、「A7」チップの消費電力を抑えることができるそうです。

また、「M7」コプロセッサは、高度なユーザーの動きを検出できるため、これを活用し次期「iOS8」では地図アプリを大幅にバージョンアップするといわれているそうです。

具体的に、「M7」コプロセッサが、今後どのように活用されるのかはわかりませんね。

でも、最先端の位置情報サービスを受けるには、やはり「M7」コプロセッサを搭載した「iPhone 5s」を購入しておいた方がいいのかもしれませんね。

まあ、「iOS8」が出るときは、次世代「iPhone 6」が発売されることでしょう!?(来春?)

[情報元は、ChipworksTechCrunchです。]

またね。

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