この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Cult of Macに掲載されていた記事からだそうです。
2013年9月20日(金)今年の新型iPhone発売日は、長蛇の列が世界中にできたそうです。
しかも熱狂的で、Appleに対するロイヤリティの高い人々の列だそうです。
サムスンが、どんなに真似しようとしても、真似できないもの。
これこそサムスンが、CMで揶揄したiPhone購入者の長蛇の列です。
ところが、どういうわけかサムスンは、「iPhone 5s」と「iPhone 5c」発売日にApple Storeへビデオを持った社員を密かに送り込んでいたそうです。
Apple store直営店にスパイ?を送り込んだのは、Appleの旗艦店ニューヨークのFifth Avenueの直営店だそうです。
ここでは、発売日の朝「1417人の列」ができていたそうです。
先頭の人は、発表イベント前からで、2週間前から並んでいたそうです。
さすがに、旗艦店です。
サムスンの社員達は、「今年の列は昨年よりも長いか、それとも短いか」とか、「今年は昨年以上にユーザーが熱狂的か」などを質問してきたそうです。
Appleが、その魅力を少しでも失う兆候がないか、Appleファンの熱がさめつつある様子はないかなどを知りたかったそうです。
そんなことより、iPhoneを購入するためにどうしてこの様な長蛇の列が毎回世界中にできるのか、熱狂的なファンがどうしてAppleには多いのかなどを学んだ方が良いように私個人も感じますね。
でも、たぶんこれだけは、絶対にサムスンに真似できないことだと言い切れますね。
列をつくるほど熱烈なファンを育てるためには、長い年月をかけてユーザーが認めるブランド力を高め、かつ顧客満足度No.1を獲得できるデバイスを提供する必要があるからですね。
またね。

