この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
まだ発売前ですが、20日、オーストラリアのiExpertsが、「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の分解レポートを公開したそうです。
レポートは、「iPhone 5」、「iPhone 5s」、「iPhone 5c」を分解しながら比較しているそうです。
まずは、「A7」と「A6」のそれぞれのCPUが搭載されている各モデルのロジックボードの比較写真がアップした2枚目の画像だそうです。
「A7」が28nmルールの製造技術と「A6」が32nmルールの製造技術でそれぞれ製造されたものです。
製造技術の設計ルールが小さい方が、チップサイズが小さいので、ロジックボードも細くなっていますね。(真ん中より少し下の穴が6つ開いている銀色のところの上にCPUチップが搭載されているはずです。(訂正))
その分、バッテリーのサイズが、多少は幅広く大きくして搭載できる余裕のスペースができたようですね。
次に、実際に搭載されているバッテリーの容量は、下記の通りで、「iPhone 5s」と「iPhone 5c」のバッテリーは筐体に接着剤で付けられているそうです。
☆iPhone 5:5.45Whr
☆iPhone 5s:5.92Whr
☆iPhone 5c:5.73Whr
なお、iExpertsには、多数の分解写真が掲載されているそうです。
またね。



