この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
18日、各種メディアにて「iPhone 5s」と「iPhone 5c」のレビュー記事の公開が解禁となったようで、Macお宝鑑定団Blogが、「iPhone 5s」と「iPhone 5c」のスペックの詳細などを調査した結果を公開しているそうです。
簡単にまとめると、下記の通りだそうです。
☆iPhone 5s(A7チップ)
◯クロック数:最大1.30GHz
◯L1キャッシュサイズ:64KB
◯L2キャッシュサイズ:1MB
◯RAM:1GB
☆iPhone 5c(A6チップ)
◯クロック数:最大1.25GHz
◯L1キャッシュサイズ:32KB
◯L2キャッシュサイズ:1MB
◯RAM:1GB
これらの結果から、「iPhone 5s」(A7チップ)は、L1キャッシュサイズは64KBと「iPhone 5」の2倍、L2キャッシュサイズは1MB、メモリは1GBで、どちらも「iPhone 5」と同じになっているそうです。
なお、「iPhone 5c」(A6チップ)は、クロック数が1.3GHzから1.25GHzにさがっていて、その他は同じだそうです。
結果としては、、「iPhone 5」よりも約1.2倍速いことがわかり、iPad (4th generation)よりも約1.1倍速いという結果となっているそうです。
また、Webアプリが、iPad (4th generation)よりも速い速度で利用できると考えられるそうです。
また、Macお宝鑑定団Blogでは、「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の各種ベンチマークレポートも公開されているので、以下のサイトにアクセスしてご覧下さい。
☆iPhone 5s ベンチマークレポート(64bit計測値付き)
☆iPhone 5c ベンチマークレポート
またね。





