この情報は、ITmediaニュースの記事で知りました。
米クラウドストレージサービスのBoxは、9月16日(現地時間)、クラウド上での共同編集も可能なオンラインワープロ「Box Notes」を発表したそうです。
特設ページで、βテストへの参加申し込みを受け付けているそうです。
2005年創業のBoxのユーザー数は約2000万人だそうです。
米GoogleのGoogleドライブ、米MicrosoftのSkyDrive、米Dropboxなどと競合するクラウドストレージサービスを提供しているメーカーです。
無料プランの容量は、SkyDriveと同じ「7Gバイト」だそうです。
企業向けの有料サービスもあるそうです。
「Box Notes」は、Googleドライブで利用できる「Google Docs」の「文書」やSkyDriveで利用できる「Office Web Apps」のWordに相当するアプリだそうです。
「プリントアウトを前提とした高機能な従来のワードプロセッサと、最近のメッセージングアプリなどにある継続的なプロダクティビティ機能を併わせ持つ」アプリを目指しているそうです。
どのIT企業も、クラウドサービスで同様のことを考えていると思います。
多くのクラウドサービスの中で、一歩先を進むことができて、ユーザーや企業にうまく採用されるか楽しみですね!
個人的には、このサービスはいいと感じました!!!
またね。



