この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
☆「M7コプロセッサ」とは、
アップルが、9月20日から販売を開始する「iPhone 5s」に搭載されている「A7」プロセッサには「M7コプロセッサ」と呼ばれる専用の「モーション·コプロセッサ」が搭載されていますが、具体的にどのような役割を果たしているのでしょうか?
基本的な機能としては、加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパスから送られるモーションデータの処理を行っているそうです。
今までは、「A6」プロセッサが処理を行っており地図アプリやフィットネスアプリなど長時間使用するアプリは常に「A6」チップが動作している状態となり、iPhone本体が熱くなってしまうほどになることは多々あったそうです。
これらの処理を、「A7」チップから消費電力の小さい「M7」チップに移管することで、「A7」チップの負担が減り、消費電力を減らすことができるようになるそうです。
また、ユーザーの行動を理解することができ、歩いているのか車に乗っているのかを判断し徒歩用と車用の地図の切り替えをしたり、車を運転している時や寝ているときはWi-Fiネットワークに接続しないようにすることも可能になるそうです。
さらに、車の駐車場所を判断し車を見つけるための支援や屋内マップ、乗り換え案内機能などを「M7コプロセッサ」を利用した地図アプリの強化を計画しているそうです。
ちょっとした「AI(人工知能)」機能がスマホに備わったということになりますね。
今後、本当にユーザーの「気持ち」(感性)を読み取って、気配りのできるiPhoneが登場するかもしれませんね?
すでに、日本で「感性認識技術」という素晴らしい感性センサーが実用化レベルで確立しているので、人の感性を判断でき、読み取ってくれる技術はあるので、気配りのできるiPhoneはそんなに遅くない時期に実現されると思われます!!!
[情報元は、9To5Macです。]
またね。

