この情報は、iPhone新時代さんのブログで知りました。
KGI証券のアナリストミンチー・クオ氏は、2013年9月10日に発表間近の「iPhone5S」と「iPhone5C」のスペックの詳細を記したレポート発表したことを9to5Macが伝えているそうです。
クオ氏のレポートによると「iPhone5S」のスペックは、新型「A7」チップ(28nmルール設計)、1GB LPDDR3 RAMチップを搭載ARMv8ベースのAP(アプリケーションプロセッサ)、指紋センサー付きサファイアホームボタン、メインカメラ性能は8MPと変わらないが、より大きなF2.0絞りを搭載しデュアルフラッシュライトと、新しいオプションとして、シャンパンゴールドカラー、128GBストレージモデルの追加などを挙げているそうです。
なお、NFCは、搭載されないことは確実だろうといってるそうです。
アップした画像が、今回提出されたスペックレポートだそうです。
英語ですが、よく見れば理解できると思います。
クオ氏のこの手の予測は、非情に的確なことで有名なので、多少の誤差はあるでしょうが「iPhone5S」はほぼこの通りのスペックになると確信しているそうです!!!
「iPhone5S」の価格は、現行の「iPhone5」の発売時と同じだと思います。
また、「iPhone5C」の価格は、「iPhone5S」の約半分くらい(低価格版)になると予想しているそうです。
廉価版として、他社と争う気はないと思います。(現状のiPhoneのスペックを落とすことはしないでしょう。)
アップルは、中価格帯のユーザーにターゲットを絞って販売戦略を推進してくるでしょう!!!
いよいよ明日(11日)の日本時間の午前2時には、明らかになりますね!
個人的にも、「iPhone5S」のスペックはほぼ間違いないと思います。
またね。


