この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、AppAdviceに掲載されていた記事からだそうです。
Appleが、標準でサポートでしているiOSのデジタルワレットアプリ「Passbook」が、正式に商標登録されたというニュースだそうです。
「Passbook」を使ってiPhoneを電子マネーやクーポン、チケット、航空券などとして利用できるNFCと同様の機能をもったアプリですね。
日本でも、「Passbook」を使ったサービスが徐々に広がってきている中で、ANAが航空券、ローソンやサークルKサンクスがクーポンの発行を行っているそうです。
リンク先のブロガーさんも、サークルKのクーポンを「Passbook」で受信して利用しているそうです。
Appleが、商標登録を出願したのは、2012年11月でしたが、今年の8月30日に米国特許商標庁が認定したということになるそうです。
認定されたのは、「Passbook」という商標名とロゴマークになるそうです。
アップしたの画像が、その証明書だそうです。
今後、Appleが本格的にNFCに参入するのか、それとも新たな技術でデジタルワレットを展開するのかわかりません。
いずれにしても、今回の動きから「Passbook」という名称でAppleがデジタルワレットを本格的に展開していくことは間違いないということになりますね!!!
個人的には、アップルはNFCへの参入はないと思っています。
NFCの場合は、受信端末を各お店が準備しなければならないし、デバイスと受信端末を近づけないと動作しないというデメリットがあります。
ユーザーもその対応のために、受信端末の前に並ばないと処理ができないという効率が悪いという欠点もあります。
アップルは、すでに「iOS7」で「iBeacon」というサービスを採用することを前回のプレゼンで示しています。
つまり、情報の発信も受信も、さらに離れたところからの操作も可能なBluetooth4.0を使った新たな技術でお財布携帯(デジタルワレット)を実現してくれると考えた方がいいと思います!
またね。



