この情報は、iPad Creatorさんのブログで知りました。
Wacomより発表されたiPad向けの筆圧感知スタイラスペン「Intuos Creative Stylus」を詳細に対応アプリを使ってレビューしたブログ記事がありましたので、このブログでも紹介したいと思います。
2048レベルの筆圧感知・手のひらを識別するパームリジェクション・傾きの感知などハイスペックなスタイラスペンを、iPadで手頃な価格で使用できるところがいいところです。
リンク先のブロガーさんは、前編と後編に分けて詳細にレビューしてありますが、前編はスタイラスペンの紹介で、後編は対応アプリでの使用感を詳細に説明してくれています。
このブログでは、後編の対応アプリの使い心地についた記事のみを紹介させていただきます。
なお、ビュー前編を見たい方は、以下のリンク先を参照してください。
☆Intuos Creative Stylus|iPadで2048レベルの筆圧感知するワコムIntuosスタイラスペンを徹底レビュー【前編】
各ペイントアプリごとの使用感を以下に説明しますね!
「Procreate」アプリでは、ブラシ設定で筆圧に対しての変化を調整できるそうです。
感度はすごく高く気持ちよく描けますが、どちらかと言うと筆圧感知は柔らかいそうです。
Jot Touch4よりは、軽い筆圧のコントロールが弱い印象だそうです。
描き出しが強くなることが多い気がするそうです。
今後のProcreateのアップデートでIntuosに最適化してくれればもっと快適になるという使用感だそうです。
筆圧の調整方法としては。
ブラシ設定内の[ Pressure ]のスライダーを左右に動かすと筆圧を加えたときにどれくらい変化を付けるかを調整できるそうです。
筆圧が柔らかい場合は弱め(変化を小さくする)に、筆圧がかたい場合は強めに設定する(変化を大きくする)といいそうです。
次に、「SketchBook pro」については、スケッチに関してはかなりいい感触だそうです。
JotやJajaなどのディスク型のスタイラスでは、ペンを寝かせすぎるとディスクの角が当たって描けないということがあるそうです。
その点、Intuos Creative Stylusならペンを寝かせて描いてもちゃんと筆圧を伝える構造になっているのでラフスケッチでも快適だそうです。
描画も、高速で、SketchBookとIntuosの組み合わせは、満足のできる環境だそうです。
筆圧の調整方法としては、
筆圧の調整は、ブラシ詳細設定のパネルで最大と最小の値で行うそうです。
最小と最大の差が筆圧変化の幅になるので、筆圧を柔らかくしたいときは差を大きく、硬くしたいときには差を小さくするといいそうです。
Intuosスタイラスペンの総合的な使用感は、以下の通りだったそうです。
自由な角度で描いても筆圧を感知する仕組みはかなりよく考えられています。
誰でも手軽に筆圧感知を楽しめる良質なスタイラスペンです。
サイドボタンを誤って押してしまうことも多いデザインですが、持ち方を工夫すれば問題ないと思います。
バッテリーの持ちも良く頻繁に使っても電池1本で1ヶ月は充分持ちそうです。
現状ではBamboo Paperとのセットが特に完成度が高いことから、アプリ側での最適化が進むとさらに良いスタイラスペンになるでしょう。
ちょっと、このスタイラスペンは、今までのものより使ってみたいという気になりますね!!!
お手頃な価格なので、検討したいと思います。
小さな気遣いですが、替芯と電池もセットになっているところが嬉しいですね!
またね。







