この情報は、Engadget Japanの記事で知りました。
2013年に入って Thunderbolt 2、USB3.1、SATA3.2、MHL 3.0 と新規格の発表が続いていますが、HDMI フォーラムが次期規格となる「HDMI 2.0」を発表したそうです。
従来のHDMIから進化した点は、端子の形状など後方互換性を維持しつつ、帯域を18Gb/秒へ拡大したところだそうです。
また、ケーブルは、従来のハイスピードHDMI ケーブル(カテゴリー2)をそのまま使用可能だそうです。
これにより、4K解像度で60フレーム/秒(2160p)の映像を転送できるようになったほか、最高32チャンネルまでのオーディオ転送にも対応しているそうです。
そのほか新しい機能は、以下の通りだそうです。
☆1536kHz までのオーディオサンプリングレートに対応。
☆同じスクリーンを見ている複数のユーザーへ、2系統の映像を同時に提供。
☆最大4人のユーザーへ、マルチストリームオーディオを同時に提供。
☆アスペクト比 21:9 の映像をサポート。
☆ダイナミック・オート・リップシンク。
☆CEC (Consumer Electronics Control) の拡張により、家庭用電子機器の操作範囲が拡大。
また、「HDMI 2.0 」の仕様について、HDMI フォーラムは IFA 2013 にて記者会見を開催し、説明をおこなう予定だそうです!!!
追記:
IFA 2013 の開幕目前、残暑厳しい日本を飛び出し、ドイツ・ベルリンで開催されるイベントだそうです。
Engadget 日本版 では、新製品情報を中心に順次伝えてくれるそうです。
IFA は、ベルリンで毎年開催しているコンシューマー・エレクトロニクスと、ホーム・アプライアンス関連の巨大な見本市だそうです。
かつては、生活家電の色が濃かったものの、近年はモバイル機器やPCなどのガジェット関連の話題にも事欠かないイベントとなっているそうです。
またね。

