この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
Macworld UKが、Appleは、2010年10月に発表したiLife '11以降、マイナーアップデートが行われている状態で、メジャーアップデートは行われていないとし、スキューモーフィズムから脱却するiOS 7とOS X Mavericksに合わせて、iPhoto、iMovie、GarageBandのメジャーアップデート版の発表を、9月10日のスペシャルイベトで行うのではないかと予測しているそうです。
Appleは、今年の2月にiLife、iWorkデザイナーの求人募集を行っていて、iWorkに関しては、「iWork for Cloud」が発表されたが、iLifeについては、なにも発表されていない状況ですね。
GarageBand 2013に期待される新機能としては、トラック内の無音部分を自動削除する機能や、トラックからバックグラウンドノイズを除去する機能、スマートオーディオバランシングなどを上げているそうです。
クラウド対応の「iWork for Cloud」がでているのに、「iLife for Cloud」がでないのは流れからしてありえますよね!?
これからのコンテンツサービスは、ほとんどすべてがクラウドサービスがメインになり、どこからでも自由にアクセスして、作成、加工、編集、修正ができるようになる環境が当たり前になると思います。
アップルのビジョンとして、「iLife」のクラウド化は、絶対にあり得ると言っていいかもしれませんね!!!
またね。



