この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Gigaomに掲載されていた記事からだそうです。
☆米国開発者優位の時代は終わった!
FLURRYが調査した35万以上のiOS、Android、BlackBerryなどのアプリ開発者の国は、冒頭にアップしたグラフの通り、2011年ですでに米国以外の開発者が半分以上を占めていたそうです。
しかし、2013年になると、米国以外のアプリ開発者の割合が米国の開発者より多くなったことがわかったそうです。
「米国以外の方が人の数が多いのだから当たり前だよ」と思われるのは当然かもしれませんね。
しかし、インターネットやソフトウェアは、断然優勢できた米国人にとってそれは驚きにも匹敵する調査データのようですよ。
この傾向は、今後も続くと思われますが、米国以外のアプリ開発者は更に増えていき、多様なアプリが登場することは間違いないでしょう!!!
☆自国開発者のアプリを利用していますか?
2つ目にアップしたグラフは、米国、英国、ブラジル、中国の人達が利用しているアプリはどの国の開発者のアプリが多いのかを表したグラフだそうです。
それによると、米国のユーザーは圧倒的に自国開発者のアプリを利用していることがわかったそうです。
それがもっと顕著に出たのが、中国だそうです。
やはり、漢字文化の中国では、中国語のアプリが好まれるというのも当たり前といえば当たり前かもしれませんね!
日本の場合は、中国ほどではないにしても、やはり英語のアプリを敬遠する傾向があるそうです。
それと日本の開発者のアプリは、優れたものが多いので、やはり自国アプリの割合が高いと考えてていいのかもしれませんね!!!
これからも、日本語のすばらしいアプリがApp Storeに数多く発表され、上位にくることを期待したいですね!
またね。


