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この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

アップルが、「iWork for iCloud」のベータ版を全ての AppleID の登録者に提供を開始したそうです。

今までは、一部のユーザーのみに提供されていました。

「iWork for iCloud」は、アップルのオフィスアプリである文書作成ソフト「Pages」、表計算ソフト「Numbers」、プレゼンテーションソフト「Keynote」をウェブブラウザ上で利用できるクラウドサービスです。

「iWork for iCloud」は、 Windows からでも利用することができるため、長らく互換性で問題となっていたオフィス問題がこれで解決することができといえますね。

今回のバージョンは、あくまでベータ版で正式リリースは今秋となっているそうです。

早速、「iCloud」を開いてみると「iWork」のアイコンが追加されていることがわかります。(クラウドアカウント(アップルID)でログインしてください。)

Macアプリ版の「iWork ’09」との互換性は100%ではないそうです。

今後アプリ版の「iWork」の開発は続けられるのか気になるところですが、あくまでクラウド版はオンラインでないと利用できないという制限があるので、しばらくはアプリ版の開発も続けられるのではないかと思えますね?

[情報元は、MacRumorsです。]


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