この情報は、Engadget Japanの記事からです。
エルモ社が手のひらサイズの DLP プロジェクター 「BOXi T-350」を発売したそうです。(製品仕様は、こちらから確認できます。)
1280 x 800 WXGA解像度に対応し、6畳ほどの部屋でも「100インチサイズ」で投影可能な短焦点仕様だそうです。
エルモ社といえば名古屋に本社を構える精密機器メーカーで、古くは16mm / 8mmフィルム用カメラや、かつてはプレゼンに必須だったスライド映写機、OHP などを開発生産していたそうです。
主力製品が、次々と過去のものになりつつも、時代の趨勢を見極めながら生き残ってきたメーカーだそうです。
BOXi シリーズのプロジェクターは、先にビジネス向けの 「MP-350 」をラインナップしていましたが、これをベースとした「 T-350 」はエルモ社初のホームシアター向け製品だそうです。
大きさは、幅132 x 奥行143 x 高さ44mm と手のりサイズで、重さも 480g と軽量コンパクトに設計されています。
適当な設置場所がないときは、底部のネジ穴で三脚に固定して使用することもできるほか、天吊り使用の際は映像を上下反転する機能も備えているそうです。
光学系には、焦点距離が f=9.05mm、明るさ F=2.04、スローレシオ0.93という専用設計の短焦点レンズを採用しているそうです。
スクリーンまで 1m あれば50インチのサイズで投影可能だそうです。
「6畳間ほどのスペースがあれば、100インチの投写ができる」そうです。
内部は、解像度 1280 x 800 の0.45型 DMD を採用しているそうです。
寿命2万時間の3色LED を光源とし、輝度は300ルーメン、コントラスト比は1000:1だそうです。
専用の光学エンジンによって、高い色再現性を確保されているそうです。
入力は 、HDMI x1のみだそうです。(今やこのコネクターで十分ですね。)
HDCP や CEC に対応しているそうです。
出力も、 3.5mm ヘッドホン出力のみと割り切った設計でコストダウンを図っているそうです。
そのほかの機能としては、電源オンから約7秒で映像を投写可能となる高速起動や、7種類の画質プリセットモードなどを搭載しているそうです。
価格はオープンで、実売予想価格は4万5000円前後だそうです。
すでに、販売中だそうです。
またね。



