$わかぽんたの気まぐれ日誌-スマホ1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

NTTドコモが、ツートップ戦略としてサムスンの「Galaxy S4」が優遇販売されていましたよね。

ところが、一転冬商戦ではソニーモバイル、シャープ、富士通の3社を主軸においたスリートップ戦略を行う方針を固めたことを受け、サムソンが外されましたね!

そこで、サムスンは、ソフトバンクを供給先として検討していることがわかったそうです。

サムスンから見るとNTTドコモは、日本に向けてしか販売することしかできないのです。(そうだったのですね。)

しかし、ソフトバンクは先日、米Sprintを買収し端末や設備の共同調達を発表し、グローバル市場をターゲットとした販売ができるため魅力的な供給先として興味を抱いているそうです。

現在、サムスンは、ソフトバンクモバイルに向けての端末を供給していないのが現状です。

次期「Galaxy」が、ソフトバンクからリリースされることになるとアップルの「iPhone」に加えさらなるグローバル端末を手に入れることができる魅力的なキャリアになる可能性もかんがえられますね?

もし、サムスンが、ソフトバンクから端末をリリースすることになると、NTTドコモは更なる痛手を負うことになることは明らかですね。

ドコモの戦略は、迷走していて、どこか空回りしているように見えるのは誰もがわかっていると思います。

ツートップとか、スリートップとか、特定のメーカーを優遇するの「パートナー関係を悪化」させる要因になり、メーカーのドコモ離れが加速することは間違いないと思われます。

そのことをわかっていないのが迷走中のNTTドコモの中の人ですね!!!

だれも信用したくても、信用できる会社環境ではないように思えてなりません!

またね。(ないね!)

さようなら!!!

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