この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、CNETに掲載されていた記事からだそうです。
9月に発売かと噂されている「iPhone 5S」ですが、ディスプレイのサプライヤーであるジャパンディスプレイで、まさに製造ラインがフル稼働で量産しているそうです。
情報を発信したのは、IHS Suppliだそうです。
ジャパンディスプレイは、ソニー、東芝、日立の液晶パネル部門が2012年に統合してできた会社だそうです。
主に、中小型液晶ディスプレイを製造している日本の代表的なディスプレイメーカーということになりますね。
ジャパンディスプレイでは、「iPhone 5S」向けディスプレイの製造がフル稼働中で、それ以外の製造余地がほとんどない状況だそうです。
同社は、「iPhone 5」でもディスプレイのサプライヤーとして中心的な役割を果たしてきたそうですが、「iPhone 5S」でもシャープ製の「IGZO」液晶の採用を見送ったので、今まで通りその役割を継続することになったということですね。
「iPhone」のディスプレイメーカーは、同社とシャープ、LGディスプレイの3社が担っているそうです。
実は、「iPad mini2」向けRetinaディスプレイの製造依頼がAppleから同社にあった様ですが、キャパシティ(工場の規模)の関係から「iPhone 5S」にフォーカスすることに決めたというそうです。(もったいないですね?ーーー半導体の量産工場の建設には、日本では短くても6ヶ月はかかりますからね!海外では、1年掛けて建設するのですが、その規模が日本のレベルではないですから、そのくらいかかりますね!ジャパンディスプレイも一年前に新しい工場を建設する計画を立てていれば、良かったとおもいますね?)
噂の「iPhone 5S」のディスプレイで、日本のメーカーが中心的な役割を担っているというのは、日本人としても誇らしいし、技術力の素晴らしさをアップルに認められていることは非常に嬉しいですね!!!
またね。

