この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ソフトバンクが、2013年6月3日付けで「プラチナLTE」という名称を特許庁に商標出願をしたそうです。
「プラチナLTE」は、ソフトバンクの900Mhz帯を利用したLTEサービス開始に向けたものとなるようです。
ソフトバンクのプラチナバンドである900MHz帯を利用したサービス名は、「プラチナLTE」になる可能性が高くなりそうですね。
プラチナバンドは、「2.1Ghz帯」よりも障害物の影響を受けにいため、より遠くに電波を飛ばすことが可能となることが最大のメリットです。
ソフトバンクでは、900Mhz帯のLTEサービスを「Band8」として、2014年のサービス開始を予定しているそうです。
ソフトバンクの「iPhone 5」のLTEは、「2.1GHz帯(Band1)」とイー・モバイルが提供する「1.7GHz帯(Band3)」を利用していることはご存知だと思います。
しかし、「iPhone 5」では、「Band1(2.1GHz)」「Band3(1.8GHz)」「Band5(850MHz)」しか対応していないため、「Band8(900MHZ)」のサービスが開始してもいまの性能スペックでは利用することはできません。
もし、次期モデルの「iPhone6」で「Band8(900MHZ)」が対応されたとすれば、iPhoneユーザーにとってはプラチナLTEとしての恩恵を受けることになりそうですね。
「Band8(900MHZ)」が対応されるかどうかは不明ですが、ソフトバンクはアップルに対し働きかけはしていることは間違いないと思います。
出願番号:2013-41942
[情報元は、特許庁とBlog of Mobileです。]
またね。


