この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
台湾ASUSのJerry Chen CEOが、マイクロソフトの「Windows RT」搭載のタブレット端末の開発から撤退する意向を示したことをWSJが伝えているそうです。
Jerry Chen CEOは、「Windows RT」の互換性の低さやアップルの「iOS」やGoogleの「Android」に対抗するためにアプリの少なさを問題としているそうです。
また、業界全体が「Windows RT」を失敗作のOSと見ていると語っており同OSの開発は行わないことをコメントしているそうです。
「Windows RT」は、ARMプロセッサに対応したWindowsとなっており今までの資産であった「Windows 8」までのソフトウェアは全て使う事ができないことから、あまり売れていなかったそうです。
今になって思うと、近年のIntelプロセッサも省電力化が進んでいるので、互換性を無視し無理してARMプロセッサに対応する必要性があったのかなと疑問を感じるのと、Androidのようにマルチプラットフォーム(ARM、x86など)で利用できる仕様が賢いやり方だったと思えるそうです。
なんとかアップルの「iPad」からシェアを少しでも奪還したいマイクロソフトにとっては、非常に大きな痛手となったといえるでしょうね!!!
[情報元は、WSJとリンゲルブルーメンです。]
残念ながら、作りたい側がこれでは、量産できないと言っているのと同じで、ユーザーに提供することで多くのクレームを受けることはビジネスとして成立しないことは明らかですね!
今になって、価格を下げたからといって、ユーザーが飛びついてくる魅力があるとは思えませんね。
開発者の単なるサブマシンとなるだけですね?
またね。

