$わかぽんたの気まぐれ日誌-GG1



この情報は、Engadget Japanさんのブログで知りました。

Google が、紛失した Android 端末を探すサービス「 Android Device Manager 」を発表したそうです。

iOSの「iPhone / iPad を探す」機能のように、見失ったスマートフォンをブラウザやアプリからの操作で鳴らしたり、地図上に表示したり、あるいは全データを消去するリモートワイプが利用できるようになったそうです。
(今までなかったのがおかしいですよね?)

「Android Device Manager 」は、Google Play の機能として、Android 2.2以降のデバイスから今月中に利用できるようになるそうです。

また、端末とユーザーをひも付けるために、Googleアカウントにサインインしておくことが必要だそうです。ここ大事!

基本機能は、地図上に表示、鳴らす、リモートワイプの2つの機能だそうです。

確実に家の中にあるけれど見あたらない、といった場合に便利な「Ring」は、マナーモードに設定していても最大音量で鳴らすことができるそうです。(ここは、ちゃんと考えてますね。)

「Androidデバイスマネージャ」は、ウェブのほかAndroidアプリ版も提供される予定だそうです。

Android にはこれまでなぜか「iPhoneを探す」に相当するOS組み込みのサービスがなく、サードパーティー製のアプリやサービスに頼るしかなかったそうです。

リモートから位置を取得したり全消去など、何でもできる権限を与える必要があるだけに、純正で用意されるのはありがたいですね。

またね。


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